華氏65度の冬

うたを翻訳するということ

初めての方へ (INDEX 現在170曲)

ナギと申します。

海外の歌も日本の歌も大好きなのですが、海外の歌に関しては長年こういう内容だと思い込んでいた歌詞が実は全然ちがった内容だったと言ったような経験が、しょっちゅうあります。

ある時はレコード会社の誤訳のせいだったり、ある時は自分の一知半解に原因があったりするのですが、そういう経験をするたびに思い知らされるのが、自分は今までどれだけ「一人よがりな人生」を送ってきたのだろうかということです。

だからそうした生き方を問い直す意味からも、自分が10代の頃からずっと大好きだったいろいろな歌と、一度あらゆる先入観を捨てて向き合い直してみる必要があるのではないか。と考えたことが、歌詞対訳を始めた理由でした。

そしてそれをブログにしようと思い立ったのは、一人で翻訳した歌詞である限りそれはやっぱり一人よがりな内容にならざるをえないということを、これまたやればやるほど痛感させられずにいられなかったからでした。ですからここで取り上げたひとつひとつの楽曲について、読んでくれるみなさんの力を借りながら「正しいといえる対訳」を完成させていきたいというのが、このブログで私がやりたいことです。

私は自分が書いた文章を読んでくれる人に対しては、一番最初の古い記事から順番に読んでほしいという気持ちを持っているのですが、ブログというのはなぜかそういう仕組みになっていないようで、どう工夫しても古い記事はどんどん、埋もれていきます。これを防ぐためには記事を古い順番で紹介したインデックスを自分で作り、それを常に一番新しい記事としてブログの先頭に掲げ続けるという方法しか、ないみたいです。ですから当面、新しい記事を5つ書くごとにこのインデックスも新しく更新し、古い記事をできるだけ埋もれさせないようにするやり方を取っていきたいと考えています。

それでは、末長いお付き合いをよろしくお願いします。


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翻訳歌詞 各種索引 (9月5日現在)
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このブログについて

(翻訳記事が3ケタに突入した 2017.7.13.追記)
記事が多くなるにつれ、このブログには独特の専門用語や、翻訳をめぐる各種の「ルール」が、いろいろと増えてきました。いずれも私が「勝手に作ったもの」ではありますが、新しい読者の方には何が何だか分からないことも多いと思います。そういったこのブログのスタイルがどのように作られて行ったかの過程を以下にダイジェストしておきましたので、興味のある方はそちらからお読み下さい。

  • 二人称の訳語の選択基準について。また宗教的な歌詞の翻訳をめぐって:With or Without You (1987. U2)
  • 「自分に都合のいい翻訳」をでっちあげたくなる傾向への戒めとして:神々の詩 (1997.姫神)
  • 内容に対して批判のある歌詞の翻訳をこのブログに掲載することについて: Eve of Destruction (1965. Barry McGuire)
  • 100曲目を迎えて:Sinky-York (1989. Jitterin' Jinn)
  • ブルースブラザーズ特集 開始:Soul Man (1967. Sam & Dave)

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のマークがついているのは、ブログ運営者として歌詞の内容に批判のある楽曲、または好感を持てない楽曲です。
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001〜010

001 The Night They Drove Old Dixie Down もしくは華氏65度の冬 (1969. The Band)
002 Waiting for the sun もしくは自由のスプラッシュ (1970. The Doors)
003 Hateful もしくは憎むべきこと (1979. The Clash)
004 Ruby Tuesday もしくは赤石加代子さん (1967. The Rolling Stones)
005 Strawberry Fields Forever もしくは誰か1人がみんなの見本 (1967. The Beatles)
006 海闊天空 もしくはまた新しい、物語を、生きるよ (1993. Beyond)
007 Мне осталась одна забава もしくはエセーニンとマヤコフスキー (1923. Сергей Есенин)
008 春天里 もしくは願わくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ (2009. 汪峰)
009 She もしくはヨシュアの木の下に (1973. Gram Persons)
010 With or Without You もしくはもしくは君なしで (1987. U2)
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011〜020

011 Message in a Bottle もしくは1000ディナールでエッサッサ (1979. The Police)
012 Alasdair Mhic Cholla Ghasda もしくは聖なることば (1989. Capercaillie)
013 Thousands are Sailing もしくは涙にむせぶ人形たち (1988. The Pogues)
014 Greetings to the New Brunette もしくは彼氏によろしく (1986. Billy Bragg)
015 Goodbye Yellow Brick Road もしくはもういちど抱きしめて (1973. Elton John)
016 The Riddle もしくは木枯らしに抱かれて (1984. Nik Kershaw)
017 夢中人 もしくは Dreams (1994.王菲)
018 Nothing Rhymed もしくは間違う権利 (1970. Gilbert O'sullivan)
019 Video Killed the Radio Star もしくはラジオスターの悲劇 (1979. The Buggles)
020 And It Stoned Me もしくは終わった後でよくあるように (1970. Van Morrison)
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021〜030

021 The Unfaithful Servant もしくはおじぎなんかはやめようぜ (1969. The Band)
022 (Sittin' on) The Dock of the Bay もしくはおーてぃすがった、ふぃーりん (1968. Otis Redding)
023 Catfish Blues もしくは私の沼 (1950. Muddy Waters)
024 Voodoo Child (Slight Return) もしくは手刀で山をまっぷたつ (1968. Jimi Hendrix)
025 Top of the World もしくは有頂天 (1973. The Carpenters)
026 神々の詩 もしくは捏造された言語 (1997.姫神)
027 Beyond the Century もしくは人工の言語 (1999. Adiemus)
028 白虎野の娘 もしくは解釈を拒む言語 (2006. 平沢進)
029 何をくよくよ川端柳 もしくは明日の風が吹く (1862. 坂本龍馬)
030 Watching the River Flow もしくは水の流れを見て暮らす (1971. Leon Russell)
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031〜040

031 Save the Last Dance for Me もしくはラストダンスは私に (1960. The Drifters)
032 勧酒 もしくはさよならだけが人生だ (9世紀 于武陵)
033 You Can't Always Get What You Want もしくは「いくら泣いても叫んでも、決して奇跡は起こらない、そんな歌を」 (1968. The Rolling Stones)
034 Eve of Destruction もしくは東の空が燃えてるぜ (1965. Barry McGuire)
035 A World Without Love もしくはあの時ビートルズは危うかったらしいぜ (1964. Peter & Godon)
036 The End of the World もしくは世界の終わり (1962. Skeeter Davis)
037 No Woman, No Cry もしくはすべてはオーライ (1974. Bob Marley and the Wailers)
038 (White Man) In Hammersmith Palais もしくはハマースミス・パレスの白人 (1978. The Clash)
039 Reach Out I'll Be There もしくは君の心がわかるとたやすく誓える男に (1966. Four Tops)
040 紅日 もしくはそれが一番大事 (1992. 李克勤)
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041〜050

041 Whiskey in the Jar もしくは父ちゃんのためならえんやこら (1972. Thin Lizzy)
042 My Irish Molly O もしくはモリーに首ったけ (1978. De Dannan)
043 Ob-La-Di, Ob-La-Da もしくは明るい南の街のモリー(1968. The Beatles)
044 Across the Great Divide もしくは大分水嶺モリー (1969. The Band)
045 Minnie the Moocher もしくはオリオンへの道 (1931. Cab Calloway)
046 東方的威風 もしくはホトトタイマホー (1983. 成龍)
047 Gasoline Alley もしくは帰ろうおいらが生まれたあの油小路へ (1970. Rod Stewart)
048 Don't Let Me Be Misunderstood もしくは悲しき願い (1964. Nina Simone)
049 Those were the Days もしくは悲しき天使 もしくはДорогой длинною (1968.Mary Hopkin)
050 風にハーモニカ もしくは50曲目にあたって (1995. Heatwave)
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051〜060

051 We Are the World もしくはごく限られたその一部 (1985. USA for Africa)
052 Sun City もしくはマイルス・デイヴィスの7分03秒 (1985. Artists United Against Apartheid)
053 Who'll Stop the Rain もしくは Have You Ever Seen the Rain (1970. CCR)
054 King of Pain もしくは傷つき王におれはなる (1983. The Police)
055 Broken Arrow もしくは永遠行きのブラスターで (1967. Buffalo Springfield)
056 Helpless もしくは孤立無援の唄 (1970. Crosby, Stills, Nash & Young)
057 Evangeline もしくは新世紀に聞く歌として (1976. Emmylou Harris)
058 Coyote もしくは自由な自由なフリーウェイの囚人の恋人 (1967. Joni Mitchell)
059 Further On Up The Road もしくは 待つわ (1975. Eric Clapton)
060 Long Black Veil もしくは愛か友情か もしくは愛と友情と (1995. The Chieftains feat. Mick Jagger)
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061〜070

061 It Makes No Difference もしくは同じことさというのと何も変わらないさというのは同じではないと思う (1975. The Band)
062 Who Do You Love もしくは をまへは誰に恋してる (1956. Bo Diddley)
063 Such a Night もしくはドアをノックするのは誰だ? (1973. Dr.John)
064 Down South in New Orleans もしくは夢の中 雲の上 (1976. Bobby Charles)
065 Buckets of Rain もしくはアイデン&ティティ24歳 (1974. Bob Dylan)
066 Hoggy Warty Hogwarts もしくはホグワーツ魔法魔術学校校歌 (1997. J.K.Rowling)
067 Acadian Driftwood もしくはエバーラスティングサマーはイルコンテンツ (1975. The Band)
068 500 miles もしくは810km: 東京〜広島間に相当 (1964. Peter Paul & Mary)
069 Kilkelly もしくは案山子 3300マイル (1988. Moloney, O'Connell & Keane)
070 Somewhere in America もしくは世界の半分だけ離れて (1992. Eric Bogle)
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071〜080

071 2000 Light Years From Home もしくは風ぐるま (1967. The Rolling Stones)
072 2000 Light Years Away もしくはマラカイトって何やねん (1992. Green Day)
073 From a Distance もしくは茄子や胡瓜の花盛り (1987. Nanci Griffith)
074 Starman もしくはマザー2に出てきたあの悪いひと(1972. David Bowie)
075 Satellite of Love もしくは宇宙をめぐる愛と言うか執着と言うか (1972. Lou Reed)
076 Bad もしくはマレットと学ラン (1984. U2)
077 Another Brick in the Wall partⅡ もしくは ひきにくにしてやんよ (1979. Pink Floyd)
078 A Taste of Honey もしくは他人の不幸 (1963. The Beatles)
079 美麗新香港 もしくは しゃんがん にーめんはお (2014. My Little Airport)
080 Know Your Enemy もしくはアメリカンドリームな人たちにはみんな死んでほしいねって昔そういえば宮本浩次が言ってたっけ (1992. Rage Against the Machine)
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081〜090

081 More Than This もしくは第三舞台が始まるよ (1982. Roxy Music)
082 夜雨寄北 もしくはチンウェンクイチーウェイヨウチー (9世紀. 李商隠)
083 Englishman in New York もしくは25歳と364日 (1987. Sting)
084 Seventeen もしくは やさしいから好きなんだ (1977. Sex Pistols)
085 Saturday Night もしくは そとでな (1976. Bay City Rollers)
086 Louisiana mama もしくは誰がカバやねんロックンロールショーのこと (1961. Gene Pitney)
087 Summertime Blues もしくは気がついたようだね 新聞部 (1970. The Who)
088 Gloria
もしくはヴァンモリソンとジムモリソンとニューヨークのクイーンと (1964. Them)
089 Get It On もしくはマークボランの言うことにゃ (1971. T.Rex)
090 Summertime もしくは100曲まであと10曲 (1968. Janis Joplin)
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091〜100

091 Stairway to Heaven もしくはカウントダウン 開始 (1971. Led Zeppelin)
092 Knockin' on Heaven's Door もしくはさよならビリー・ザ・キッド (1991. Guns N' Roses)
093 The Boys of Summer もしくは僕ら今はしゃぎすぎてる夏の子どもさ (1984. Don Henley)
094 Pretty Maids All in a Row もしくはフェイドインで始まりフェイドアウトで終わるのが人生といふものなのでせうね (1976. The Eagles)
095 Yes, the River Knows もしくは「信じてほしい」とジムモリソンが言った (1968. The Doors)
096 London Calling もしくは何処かでオオカミが哭いている (1979. The Clash)
097 London's Burning もしくはキャッホー医者や警察やー (1977. The Clash)
098 Sunday Bloody Sunday もしくは1972年1月30日 (1983. U2) もしくは (1972. John Lennon) もしくは (2004. The Wolfe Tones)
099 This is a Rebel Song もしくは たたかいのうた (1997. Sinéad O'Connor)
100 Sinky-York もしくは100曲目を迎えて (1989. Jitterin' Jinn)
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101〜120

101 艷光四射 もしくは さんゆーりゅんさい やうつぉんざっきゃむ -生於乱世 有種責任- (2005. 何韻詩)
102 Give Me Up もしくは きみは (1986. Michael Fortunati)
103 Love in Vain もしくは伊藤比呂美さんの翻訳を通じて① (1937. Robert Johnson)
104 Daydream Believer もしくは伊藤比呂美さんの翻訳を通じて② (1967. The Monkees)
105 Piano Man もしくはラプソディ (1973. Billy Joel)
106 Good Times もしくは いつも元気 (1964. Sam Cooke)
107 Turkey In The Straw もしくは あんまりあなたが好きなので (19世紀. American Folk Song)
108 Красный сарафан もしくは赤いサラファン (19世紀. Russian Folk Song)
109 Soul Man もしくはブルースブラザーズ特集 開始 (1967. Sam & Dave)
110 Somebody Loan Me A Dime もしくはブルースブラザーズ特集#0 (1967. Fenton Robinson)
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111〜120

111 She Caught the Katy もしくはブルースブラザーズ特集#1 (1968. Taj Mahal)
112 Shake Your Moneymaker もしくはブルースブラザーズ特集#2 (1961. Elmore James)
113 The Old Landmark もしくはブルースブラザーズ特集#3 (1980. James Brown)
114 Soothe Me もしくはブルースブラザーズ特集#4 (1966. Sam & Dave)
115 Hold On, I'm Coming もしくはブルースブラザーズ特集#5 (1966. Sam & Dave)
116 I Can't Turn You Loose もしくはブルースブラザーズ特集#6 (1965. Otis Redding)
117 Peter Gun Theme もしくはブルースブラザーズ特集#7 (1959. Henry Mancini)
118 Let The Good Times Roll もしくはブルースブラザーズ特集#8 (1946. Louis Jordan)
119 Frederic もしくは幕間 (1979. Patti Smith Group)
120 Time After Time もしくは幕間その2 (1984. Cyndi Lauper)
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121〜130

121 Quando, quando, quando もしくはブルースブラザーズ特集#9 (1962. Tony Renis)
122 Just the Way You Are もしくはブルースブラザーズ特集#10 (1977. Billy Joel)
123 Hey Bartender もしくはブルースブラザーズ特集#11. (1961. Laurel Aitken)
124 Messin' with the Kid もしくはブルースブラザーズ特集#12 (1960. Junior Wells)
125 Boom Boom もしくはブルースブラザーズ特集#13 (1961. John Lee Hooker)
126 Think もしくはブルースブラザーズ特集#14 (1968. Aretha Franklin)
127 Shake Your Tail Feather もしくはブルースブラザーズ特集#15 (1980. Ray Charles)
128 Human Nature もしくは幕間その3 (1983. Michael Jackson)
129 Boogie Chillun もしくはブルースブラザーズ特集#16 (1948. John Lee Hooker)
130 Gimme Some Lovin' もしくはブルースブラザーズ特集#17 (1966. The Spencer Davis Group)
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131〜140

131 Rawhide もしくはブルースブラザーズ特集#18 (1958. Frankie Reine)
132 Stand By Your Man もしくはブルースブラザーズ特集#19 (1968. Tammy Wynette)
133 (I Got Everything I Need) Almost もしくはブルースブラザーズ特集#20 (1974. Downchild Blues Band)
134 Rubber Biscuit もしくはブルースブラザーズ特集#21 (1958. The Chips)
135 I'm Walkin' もしくはブルースブラザーズ特集#22 (1957. Fats Domino)
136 All You Need Is Love もしくは幕間その4 (1967. The Beatles)
137 Ghostbusters もしくは幕間その5 (1984. Ray Parker Jr.)
138 Shotgun Blues もしくはブルースブラザーズ特集#23 (1974. Downchild Blues Band)
139 Groove Me もしくはブルースブラザーズ特集#24 (1970. King Floyd)
140 Everybody Needs Somebody To Love もしくはブルースブラザーズ特集#25 (1964. Solomon Burke)
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141〜150

141 Sweet Home Chicago もしくはブルースブラザーズ特集#26 (1936. Robert Johnson)
142 I Don't Know もしくはブルースブラザーズ特集#27 (1952. Willie Mabon)
143 B Movie Box Car Blues もしくはブルースブラザーズ特集#28 (1972. Delbert Mcclinton)
144 Flip, Flop & Fly もしくはブルースブラザーズ特集#29 (1955. Big Joe Turner)
145 Expressway To Your Heart もしくはブルースブラザーズ特集#30 (1967. Soul Survivers)
146 Jailhouse Rock もしくはブルースブラザーズ特集#31完結編 (1957. Elvis Presley)
147 Song for John Belushi もしくはベルーシに捧げる歌 (2000. Spider Harris)
148 With A Little Help From My Friendsもしくは いん·めもりぃ·おゔ·じょん·べるーし (1968. Joe Cocker)
149 Maybe I'm Wrong もしくは たびだちのうた (1998. Blues Traveler)
150 激しい雨 もしくは150曲目を迎えて (2006. 忌野清志郎)
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151〜160

151 Dig A Pony もしくは あれをなにする歌 (1969. The Beatles)
152 Dig It もしくはこのブログでやってること (1969. The Beatles)
153 Let It Be もしくはカンカンカンカン晩餐館 (1969. The Beatles)
154 吙伊去 もしくは ほいき -Let it be- (1992. 鄭智化)
155 水手 もしくは見返り美人 (1992. 鄭智化)
156 Moonlight Drive もしくは月光が駆り立てる衝動 (1967. The Doors)
157 Break On Through (To The Other Side) もしくは Seek it hide (1967. The Doors)
158 Horse Latitudes もしくはウマノイド (1967. The Doors)
159 Heroin もしくはルー·リードのこと (1967. The Velvet Underground and Nico)
160 Sunday Morning もしくは日曜日の朝 (1967. The Velvet Underground and Nico)
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161〜170

161 Venus In Furs もしくは毛皮のヴィーナス (1967. The Velvet Underground and Nico)
162 I'm Waiting For The Man もしくは その男を待っている (1967. The Velvet Underground and Nico)
163 Femme Fatale もしくは「悪男」という言葉が「おかしな言葉」である以上「悪女」という言葉だって「おかしな言葉」であるはずだ (1967. The Velvet Underground & Nico)
164 Run Run Run もしくは走れ走れ走れ (1967. The Velvet Underground & Nico)
165 All Tomorrow's Parties もしくは明日以降の未来におけるすべてのパーティー (1967. The Velvet Underground & Nico)
166 There she goes again もしくはほら、またあいつだ (1967. The Velvet Underground and Nico)
167 I'll Be Your Mirror もしくは あなたの鏡になりましょう (1967. The Velvet Underground and Nico)
168 The Black Angel's Death Song もしくは黒い天使の死の歌 (1967. The Velvet Underground and Nico)
169 European Son もしくはヨーロッパの息子 (1967. The Velvet Underground and Nico)
170 Day-O (The Banana Boat Song)
もしくは新井さんとこのポリバケツ もしくはニライカナイ蘭陵王 (1956. Harry Belafonte)