華氏65度の冬

うたを翻訳するということ

はじめての方へ (INDEX 現在434曲)

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nagi1995.hatenablog.com


ごあいさつ

ナギと申します。

海外の歌も日本の歌も大好きなのですが、海外の歌に関しては長年こういう内容だと思い込んでいた歌詞が実は全然ちがった内容だったと言ったような経験が、しょっちゅうあります。

ある時はレコード会社の誤訳のせいだったり、ある時は自分の一知半解に原因があったりするのですが、そういう経験をするたびに思い知らされるのが、自分は今までどれだけ「一人よがりな人生」を送ってきたのだろうかということです。

だからそうした生き方を問い直す意味からも、自分が10代の頃からずっと大好きだったいろいろな歌と、一度あらゆる先入観を捨てて向き合い直してみる必要があるのではないか。と考えたことが、歌詞対訳を始めた理由でした。

そしてそれをブログにしようと思い立ったのは、一人で翻訳した歌詞である限りそれはやっぱり一人よがりな内容にならざるをえないということを、これまたやればやるほど痛感させられずにいられなかったからでした。ですからここで取り上げたひとつひとつの楽曲について、読んでくれるみなさんの力を借りながら「正しいといえる対訳」を完成させていきたいというのが、このブログで私がやりたいことです。

私は自分が書いた文章を読んでくれる人に対しては、一番最初の古い記事から順番に読んでほしいという気持ちを持っているのですが、ブログというのはなぜかそういう仕組みになっていないようで、どう工夫しても古い記事はどんどん、埋もれていきます。これを防ぐため、ここでは記事を投稿順に記載したインデックスならびに各種索引を掲載していますので、活用していただければ幸いです。

それでは、末長いお付き合いをよろしくお願いします。



ヘッダー画像「sound of 今井」は、正統派叙情青春ブログ絵日記文学作品ミチコオノ日記の作者の人に描いて頂きました。
今井町公民館 ー「ミチコオノ日記」読者集会所ー



各種索引

  曲名索引(ABC順)
  邦題索引(あいうえお順)
  アーティスト名索引(ABC順)
  アーティスト名索引(あいうえお順)
  年代順インデックス
  ジャンル別インデックス
  記事中で言及した日本語曲一覧

  • のマークがついているのは、ブログ運営者として歌詞の内容に批判のある楽曲、または好感を持てない楽曲です。

このブログについて

記事が多くなるにつれ、このブログには独特の専門用語や、翻訳をめぐる各種の「ルール」が、いろいろと増えてきました。いずれも私が「勝手に作ったもの」ではありますが、新しい読者の方には何が何だか分からないことも多いと思います。そういったこのブログのスタイルがどのように作られて行ったかの過程を以下にダイジェストしておきましたので、興味のある方はこちらからお読み下さい。

1曲目〜100曲目

001〜010

011〜020

021〜030

031〜040

041〜050

051〜060

  • 051 We Are the World もしくはごく限られたその一部 (1985. USA for Africa)
  • 052 Sun City もしくはマイルス・デイヴィスの7分03秒 (1985. Artists United Against Apartheid)
  • 053 Who'll Stop the Rain もしくは Have You Ever Seen the Rain (1970. C.C.R.)
  • 054 King of Pain もしくは傷つき王におれはなる (1983. The Police)
  • 055 Broken Arrow もしくは永遠行きのブラスターで (1967. Buffalo Springfield)
  • 056 Helpless もしくは孤立無援の唄 (1970. Crosby, Stills, Nash & Young)
  • 057 Evangeline もしくは新世紀に聞く歌として (1976. Emmylou Harris)
  • 058 Coyote もしくは自由な自由なフリーウェイの囚人の恋人 (1976. Joni Mitchell)
  • 059 Further On Up The Road もしくは 待つわ (1975. Eric Clapton)
  • 060 Long Black Veil もしくは愛か友情か もしくは愛と友情と (1995. The Chieftains feat. Mick Jagger)

061〜070

  • 061 It Makes No Difference もしくは同じことさというのと何も変わらないさというのは同じではないと思う (1975. The Band)
  • 062 Who Do You Love もしくは をまへは誰に恋してる (1956. Bo Diddley)
  • 063 Such a Night もしくはドアをノックするのは誰だ? (1973. Dr.John)
  • 064 Down South in New Orleans もしくは夢の中 雲の上 (1976. Bobby Charles)
  • 065 Buckets of Rain もしくはアイデン&ティティ24歳 (1975. Bob Dylan)
  • 066 Hoggy Warty Hogwarts もしくはホグワーツ魔法魔術学校校歌 (1997. J.K.Rowling)
  • 067 Acadian Driftwood もしくはエバーラスティングサマーはイルコンテンツ (1975. The Band)
  • 068 500 miles もしくは810km: 東京〜広島間に相当 (1964. Peter Paul & Mary)
  • 069 Kilkelly もしくは案山子 3300マイル (1988. Moloney, O'Connell & Keane)
  • 070 Somewhere in America もしくは世界の半分だけ離れて (1992. Eric Bogle)

071〜080

  • 071 2000 Light Years From Home もしくは風ぐるま (1967. The Rolling Stones)
  • 072 2000 Light Years Away もしくはマラカイトって何やねん (1992. Green Day)
  • 073 From a Distance もしくは茄子や胡瓜の花盛り (1987. Nanci Griffith)
  • 074 Starman もしくはマザー2に出てきたあの悪いひと(1972. David Bowie)
  • 075 Satellite of Love もしくは宇宙をめぐる愛と言うか執着と言うか (1972. Lou Reed)
  • 076 Bad もしくはマレットと学ラン (1984. U2)
  • 077 Another Brick in the Wall partⅡ もしくは ひきにくにしてやんよ (1979. Pink Floyd)
  • 078 A Taste of Honey もしくは他人の不幸 (1963. The Beatles)
  • 079 美麗新香港 もしくは しゃんがん にーめんはお (2014. My Little Airport)
  • 080 Know Your Enemy もしくはアメリカンドリームな人たちにはみんな死んでほしいねって昔そういえば宮本浩次が言ってたっけ (1992. Rage Against the Machine)

081〜090

  • 081 More Than This もしくは第三舞台が始まるよ (1982. Roxy Music)
  • 082 夜雨寄北 もしくはチンウェンクイチーウェイヨウチー (9世紀. 李商隠)
  • 083 Englishman in New York もしくは25歳と364日 (1987. Sting)
  • 084 Seventeen もしくは やさしいから好きなんだ (1977. Sex Pistols)
  • 085 Saturday Night もしくは そとでな (1975. Bay City Rollers)
  • 086 Louisiana mama もしくは誰がカバやねんロックンロールショーのこと (1961. Gene Pitney)
  • 087 Summertime Blues もしくは気がついたようだね 新聞部 (1970. The Who)
  • 088 Gloriaもしくはヴァンモリソンとジムモリソンとニューヨークのクイーンと (1964. Them)
  • 089 Get It On もしくはマークボランの言うことにゃ (1971. T.Rex)
  • 090 Summertime もしくは100曲まであと10曲 (1968. Janis Joplin)

091〜100

  • 091 Stairway to Heaven もしくはカウントダウン 開始 (1971. Led Zeppelin)
  • 092 Knockin' on Heaven's Door もしくはさよならビリー・ザ・キッド (1991. Guns N' Roses)
  • 093 The Boys of Summer もしくは僕ら今はしゃぎすぎてる夏の子どもさ (1984. Don Henley)
  • 094 Pretty Maids All in a Row もしくはフェイドインで始まりフェイドアウトで終わるのが人生といふものなのでせうね (1976. The Eagles)
  • 095 Yes, the River Knows もしくは「信じてほしい」とジムモリソンが言った (1968. The Doors)
  • 096 London Calling もしくは何処かでオオカミが哭いている (1979. The Clash)
  • 097 London's Burning もしくはキャッホー医者や警察やー (1977. The Clash)
  • 098 Sunday Bloody Sunday もしくは1972年1月30日 (1983. U2) もしくは (1972. John Lennon) もしくは (2004. The Wolfe Tones)
  • 099 This is a Rebel Song もしくは たたかいのうた (1997. Sinéad O'Connor)
  • 100 Sinky-York もしくは100曲目を迎えて (1989. Jitterin' Jinn)

101曲目〜200曲目

101〜120

  • 101 艷光四射 もしくは さんゆーりゅんさい やうつぉんざっきゃむ -生於乱世 有種責任- (2005. 何韻詩)
  • 102 Give Me Up もしくは きみは (1986. Michael Fortunati)
  • 103 Love in Vain もしくは伊藤比呂美さんの翻訳を通じて① (1937. Robert Johnson)
  • 104 Daydream Believer もしくは伊藤比呂美さんの翻訳を通じて② (1967. The Monkees)
  • 105 Piano Man もしくはラプソディ (1973. Billy Joel)
  • 106 Good Times もしくは いつも元気 (1964. Sam Cooke)
  • 107 Turkey In The Straw もしくは あんまりあなたが好きなので (19世紀. American Folk Song)
  • 108 Красный сарафан もしくは赤いサラファン (19世紀. Russian Folk Song)
  • 109 Soul Man もしくはブルースブラザーズ特集 開始 (1967. Sam & Dave)
  • 110 Somebody Loan Me A Dime もしくはブルースブラザーズ特集#0 (1967. Fenton Robinson)

111〜120

  • 111 She Caught the Katy もしくはブルースブラザーズ特集#1 (1968. Taj Mahal)
  • 112 Shake Your Moneymaker もしくはブルースブラザーズ特集#2 (1961. Elmore James)
  • 113 The Old Landmark もしくはブルースブラザーズ特集#3 (1980. James Brown)
  • 114 Soothe Me もしくはブルースブラザーズ特集#4 (1966. Sam & Dave)
  • 115 Hold On, I'm Coming もしくはブルースブラザーズ特集#5 (1966. Sam & Dave)
  • 116 I Can't Turn You Loose もしくはブルースブラザーズ特集#6 (1965. Otis Redding)
  • 117 Peter Gun Theme もしくはブルースブラザーズ特集#7 (1959. Henry Mancini)
  • 118 Let The Good Times Roll もしくはブルースブラザーズ特集#8 (1946. Louis Jordan)
  • 119 Frederic もしくは幕間 (1979. Patti Smith Group)
  • 120 Time After Time もしくは幕間その2 (1983. Cyndi Lauper)

121〜130

  • 121 Quando, quando, quando もしくはブルースブラザーズ特集#9 (1962. Tony Renis)
  • 122 Just the Way You Are もしくはブルースブラザーズ特集#10 (1977. Billy Joel)
  • 123 Hey Bartender もしくはブルースブラザーズ特集#11. (1961. Laurel Aitken)
  • 124 Messin' with the Kid もしくはブルースブラザーズ特集#12 (1960. Junior Wells)
  • 125 Boom Boom もしくはブルースブラザーズ特集#13 (1961. John Lee Hooker)
  • 126 Think もしくはブルースブラザーズ特集#14 (1968. Aretha Franklin)
  • 127 Shake Your Tail Feather もしくはブルースブラザーズ特集#15 (1980. Ray Charles)
  • 128 Human Nature もしくは幕間その3 (1983. Michael Jackson)
  • 129 Boogie Chillun もしくはブルースブラザーズ特集#16 (1948. John Lee Hooker)
  • 130 Gimme Some Lovin' もしくはブルースブラザーズ特集#17 (1966. The Spencer Davis Group)

131〜140

  • 131 Rawhide もしくはブルースブラザーズ特集#18 (1958. Frankie Reine)
  • 132 Stand By Your Man もしくはブルースブラザーズ特集#19 (1968. Tammy Wynette)
  • 133 (I Got Everything I Need) Almost もしくはブルースブラザーズ特集#20 (1974. Downchild Blues Band)
  • 134 Rubber Biscuit もしくはブルースブラザーズ特集#21 (1956. The Chips)
  • 135 I'm Walkin' もしくはブルースブラザーズ特集#22 (1957. Fats Domino)
  • 136 All You Need Is Love もしくは幕間その4 (1967. The Beatles)
  • 137 Ghostbusters もしくは幕間その5 (1984. Ray Parker Jr.)
  • 138 Shotgun Blues もしくはブルースブラザーズ特集#23 (1974. Downchild Blues Band)
  • 139 Groove Me もしくはブルースブラザーズ特集#24 (1970. King Floyd)
  • 140 Everybody Needs Somebody To Love もしくはブルースブラザーズ特集#25 (1964. Solomon Burke)

141〜150

  • 141 Sweet Home Chicago もしくはブルースブラザーズ特集#26 (1936. Robert Johnson)
  • 142 I Don't Know もしくはブルースブラザーズ特集#27 (1952. Willie Mabon)
  • 143 B Movie Box Car Blues もしくはブルースブラザーズ特集#28 (1972. Delbert Mcclinton)
  • 144 Flip, Flop & Fly もしくはブルースブラザーズ特集#29 (1955. Big Joe Turner)
  • 145 Expressway To Your Heart もしくはブルースブラザーズ特集#30 (1967. Soul Survivers)
  • 146 Jailhouse Rock もしくはブルースブラザーズ特集#31完結編 (1957. Elvis Presley)
  • 147 Song for John Belushi もしくはベルーシに捧げる歌 (2000. Spider Harris)
  • 148 With A Little Help From My Friendsもしくは いん·めもりぃ·おゔ·じょん·べるーし (1969. Joe Cocker)
  • 149 Maybe I'm Wrong もしくは たびだちのうた (1998. Blues Traveler)
  • 150 激しい雨 もしくは150曲目を迎えて (2006. 忌野清志郎)

151〜160

  • 151 Dig A Pony もしくは あれをなにする歌 (1969. The Beatles)
  • 152 Dig It もしくはこのブログでやってること (1969. The Beatles)
  • 153 Let It Be もしくはカンカンカンカン晩餐館 (1969. The Beatles)
  • 154 吙伊去 もしくは ほいき -Let it be- (1992. 鄭智化)
  • 155 水手 もしくは見返り美人 (1992. 鄭智化)
  • 156 Moonlight Drive もしくは月光が駆り立てる衝動 (1967. The Doors)
  • 157 Break On Through (To The Other Side) もしくは Seek it hide (1967. The Doors)
  • 158 Horse Latitudes もしくはウマノイド (1967. The Doors)
  • 159 Heroin もしくはルー·リードのこと (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 160 Sunday Morning もしくは日曜日の朝 (1967. The Velvet Underground and Nico)

161〜170

  • 161 Venus In Furs もしくは毛皮のヴィーナス (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 162 I'm Waiting For The Man もしくは その男を待っている (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 163 Femme Fatale もしくは「悪男」という言葉が「おかしな言葉」である以上「悪女」という言葉だって「おかしな言葉」であるはずだ (1967. The Velvet Underground & Nico)
  • 164 Run Run Run もしくは走れ走れ走れ (1967. The Velvet Underground & Nico)
  • 165 All Tomorrow's Parties もしくは明日以降の未来におけるすべてのパーティー (1967. The Velvet Underground & Nico)
  • 166 There she goes again もしくはほら、またあいつだ (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 167 I'll Be Your Mirror もしくは あなたの鏡になりましょう (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 168 The Black Angel's Death Song もしくは黒い天使の死の歌 (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 169 European Son もしくはヨーロッパの息子 (1967. The Velvet Underground and Nico)
  • 170 Day-O (The Banana Boat Song)もしくは新井さんとこのポリバケツ もしくはニライカナイの蘭陵王 (1956. Harry Belafonte)

171〜180

181〜190

191〜200

201曲目〜300曲目

201〜210

  • 201 License To Kill もしくは追悼トム·ペティ① (1992. Tom Petty & Heartbreakers)
  • 202 Rebels もしくはHEY-HEY-HEY 〜追悼トム·ペティ②〜 (1985. Tom Petty & Heartbreakers)
  • 203 Southern Accents もしくは奈良と和歌山と大阪の言葉 〜追悼トム·ペティ③〜 (1985. Tom Petty & Heartbreakers)
  • 204 The Last Of The True Believers もしくは人をほんとうに信ずる最後の人 (1986. Nanci Griffith)
  • 205 The Moon Struck One もしくは月が誰かを打った時 (1971. The Band)
  • 206 Boots Of Spanish Leather もしくは木綿のハンカチーフ (1993. Nanci Griffith)
  • 207 Ticket To Ride もしくはライド行きの乗車券 (1969. The Carpenters)
  • 208 A New England もしくは世界の未来とあなたの未来 (1983. Billy Bragg) もしくは (1984. Kirsty MacColl)
  • 209 Leaves That Are Green もしくは緑の木の葉 (1965. Simon & Garfunkel)
  • 210 Early In The Morning もしくはほんの人助け (1988. Robert Palmer)

211〜220

  • 211 Milkman Of Human Kindness もしくは忝のうございますの牛乳屋さん (1983. Billy Bragg)
  • 212 Train Train もしくはなぜ2回言う (1986. Billy Bragg)
  • 213 Tell All The People もしくは史上最低のフォローミー (1969 The Doors)
  • 214 I Will Follow もしくは私がついています (1981. U2)
  • 215 Joshua Fit the Battle of Jericho もしくはジェリコの戦い (19c African-American spiritual)
  • 216 With God On Our Side もしくは神が味方についている (1963. Bob Dylan)
  • 217 My back pages もしくは彼氏の裏面 (1964. Bob Dylan)
  • 218 The Marriage もしくは何て言ったらいいんだ (1986. Billy Bragg)
  • 219 Sexuality もしくは性別もしくは性差もしくは性機能もしくは性的特質もしくは性的関心もしくは性的指向もしくは性的能力もしくは性衝動もしくは性欲もしくは性行動もしくは性行為もしくは性的耽溺 (1991. Billy Bragg)
  • 220 Ideology もしくは自由の鐘 (1986. Billy Bragg)

221〜230

  • 221 Chimes Of Freedom もしくは元祖自由の鐘 (1965. The Byrds)
  • 222 Levi Stubbs' Tears もしくはリーヴァイ·スタッブスの涙 (1986. Billy Bragg)
  • 223 Loving You Is Sweeter Than Ever もしくはそうですそうなんです (1966. Four Tops)
  • 224 There Is Power In A Union もしくは権利とただしさの歌 (1986. Billy Bragg)
  • 225 Bette Davis Eyes もしくはビンタ (1981. Kim Carnes)
  • 226 Honey I'm A Big Boy Now もしくは「おっきな男の子」と「オトナの男」って何がどう違うのかかつ本当に違うのか今でも分からない (1986. Billy Bragg)
  • 227 The Great Pretender もしくは「ふりをする」ことにかけての偉大な人 (1955. The Platters)
  • 228 Only You もしくはそれはあくまで問題提起であって結論ではないということを肝に銘じなければならないところの歌 (1955. The Platters)
  • 229 The Fat Man もしくは頑張れよなんて言うんじゃないよ =追悼ファッツ·ドミノ①= (1949. Fats Domino)
  • 230 Blueberry Hill もしくは彼はいつでも最高なのさ =追悼ファッツ·ドミノ②= (1956. Fats Domino)

231〜240

241〜250

  • 241 Smells Like Nirvana もしくはニルヴァーナみたいな匂い (1992. Weird Al Yankovic)
  • 242 Possession もしくはしょーゆー気持ち (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 243 In Bloom もしくは花ざかりの僕たちは (1991. Nirvana)
  • 244 Love For Tender もしくは貨幣のための愛ーちなみにLove Me Tenderは「やさしく愛してください」ー (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 245 Come As You Are もしくはこそこその話がやがて高くなりピストル鳴りて (1991. Nirvana)
  • 246 Opportunity もしくは何のチャンスだって言うんだろ (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 247 Roaming Sheep もしくは尋羊冒險記 (1993. おおたか静流)
  • 248 The imposter もしくは彼氏は詐欺師 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 249 Breed もしくは私たちは繁殖しているおそらくブルー (1991. Nirvana)
  • 250 トゥルー·ロマンス もしくは250曲目を迎えて (1996. 筋肉少女帯)

251〜260

  • 251 In Germany Before The War もしくはある種の余韻 (1977. Randy Newman)
  • 252 Secondary Modern もしくは1970年代までの学制にもとづくイギリスの中学校 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 253 (Just Like) Starting Over もしくは12月 (1980. John Lennon)
  • 254 King Horse もしくは うまなみなのね (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 255 We're All Alone もしくはみんなひとりぼっち もしくはたったふたりぼっち (1975. Boz Scaggs)
  • 256 Men Called Uncle もしくはおじさんと呼ばれる人たち (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 257 Alone Again (Naturally) もしくは(必然的に)もう一度Alone問題について (1972. Gilbert O'Sullivan)
  • 258 Get Down もしくは おすわり (1972. Gilbert O'Sullivan)
  • 259 Clair もしくは当時3歳だった彼氏のマネージャーの娘さんの名前 (1972. Gilbert O'Sullivan)
  • 260 Stay Away もしくはいてくれあっちにどっちだよ (1991. Nirvana)

261〜270

  • 261 1937 もしくは南京大虐殺から80回目の12月13日によせて (2007. 麻吉)
  • 262 Clowntime Is Over もしくはパイプくわえて探偵登場 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 263 Polly もしくは おたけさん (1991. Nirvana)
  • 264 New Amsterdam もしくは今のニューヨークがオランダの植民地だった時代の呼称 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 265 Territorial Pissings もしくは いわゆるマーキング (1991. Nirvana)
  • 266 High Fidelity もしくは昔ハイファイ今ワイファイ (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 267 Snowblind Friend もしくは真冬の朝に (1970. Steppenwolf)
  • 268 Born To Be Wild もしくは飛んでも8分歩いて10分 (1968. Steppenwolf)
  • 269 Sookie Sookie もしくはトコトンで行こう (1968. Steppenwolf)
  • 270 It's Never Too Late もしくは時間はまだあるからってそうゆっくりしてられないんだ (1969. Steppenwolf)

261〜270

281〜290

  • 281 On A Plain もしくは大平原でおれフツー (1991. Nirvana)
  • 282 B-Movie もしくはB級映画 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 283 Something In The Way もしくは草々道の上より (1991. Nirvana)
  • 284 Oh My Love もしくは Something In The Way -Reprise- (1971. John Lennon)
  • 285 Endless, Nameless もしくは終わりもなく名前もなく (1991. Nirvana)
  • 286 Fairytale Of New York もしくはDom Perignon,Noel,Santa Maria (1987. The Pogues & Kirsty MacColl)
  • 287 Motel Matches もしくはモーテルのマッチ (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 288 Hitsville U.K. もしくはずっとクリスマスソングだと思っていた曲 (1980. The Clash)
  • 289 Human Touch もしくはこれだけで「にんげんみ」と訳せるのだとか何とか (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 290 Wintertime Love もしくは白い恋人たち (1968. The Doors)

291〜300

  • 291 Beaten To The Punch もしくは「先手を打たれる」という意味なのだとか何とか (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 292 Love もしくは銀の腕時計 (1970. John Lennon)
  • 293 Temptation もしくは誘惑もしくは衝動 (Elvis Costello & The Attractions)
  • 294 Jealous Guy もしくはタフガイマイトガイナイスガイバイバイグッドバイサラバイ (1971. John Lennon)
  • 295 I Stand Accused もしくは私は告発されています (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 296 再見二十世紀 もしくはさよなら20世紀 (2002. 汪峰)
  • 297 Riot Act もしくは騒擾取締令 (1980. Elvis Costello & The Attractions)
  • 298 美麗世界的孤児 もしくは おまえが泣くな (2000. 汪峰)
  • 299 After Hours もしくは楽しい夕に (1969. The Velvet Underground)
  • 300 暮れてゆく空は もしくは300曲目を迎えて (1989. 遊佐未森)

301曲目〜

301〜310

  • 301 Mr. Moonlight もしくは続·月の法善寺横丁 (1964. The Beatles)
  • 302 You’re Going To Lose That Girl もしくは 知らんで (1965. The Beatles)
  • 303 She Loves You もしくは ひゅーひゅーひゅー (1963. The Beatles)
  • 304 Please Please Me もしくは どうぞどうぞ私 (1963. The Beatles)
  • 305 Love Me Do もしくは私を愛しなさいしなさい (1962. The Beatles)
  • 306 Brass Buttons もしくは五円玉に使われているあの金属で作られたボタン (1974. Gram Parsons)
  • 307 Daniel And The Sacred Harp もしくは 竪琴をあがなふべしと云ひ置きて男は去れりガレリの海へ (1970. The Band)
  • 308 Burn On もしくは ブルースやな。(1972. Randy Newman)
  • 309 Wild Thing もしくはワイルドなモノ (1989.X)
  • 310 Most Of All You もしくはソウルミュージックっちゅーやつやな (1989. Bill Medley)

311〜320

  • 311 The Sign もしくは気がつくきっかけ (1993. Ace Of Base)
  • 312 Really Rosie もしくはマジであのロージー (1975. Carol King)
  • 313 Tennessee Waltz もしくはフラクタルソング (1950. Patti Page)
  • 314 No Reply もしくは Once And Only Love (1964. The Beatles)
  • 315 Don't go もしくは「ミチコオノ日記」が帰ってきた!(1988. Hothouse Flowers)
  • 316 Cathain もしくはいつになったら (1996. Liam O'Maonlai)
  • 317 Siúil A Rún もしくはシューラ·ルーン 〜君が行く道の長手を繰り畳ね焼き滅ぼさむ天の火もがも (17〜18c. Irish Traditional)
  • 318 Mary of the South Seas もしくは南太平洋のメアリー (1996. The Finn Brothers)
  • 319 Keeblin' もしくはキーブりながら (1993. Dinosaur Jr)
  • 320 Two Of Us もしくは「歩けばいい」 (1970. The Beatles)

321〜330

331〜340

  • 331 Tears Of Rage もしくは怒りの涙 (1968. The Band)
  • 332 To Kingdom Come もしくは やってくる王国に (1968. The Band)
  • 333 In A Station もしくは ホールにて (1968. The Band)
  • 334 Caledonia Mission もしくはカレドニアで果たすべき使命 (1968. The Band)
  • 335 Caldonia もしくは てじなーにゃ (1945. Louis Jordan)
  • 336 Mannish Boy もしくはオトコらしいオトコノコ (1955. Muddy Waters)
  • 337 I'm a Man もしくはディドリー·ボウ (1955. Bo Diddley)
  • 338 Hoochie Coochie Man もしくはオリエンタリズムということ (1954. Muddy Waters)
  • 339 笨小孩 もしくはダメダメボーイの藍調歌曲 (1998. 劉德華)
  • 340 We Can Talk もしくは そろそろ話し合ってもいい頃なんじゃないか (1968. The Band)

341〜350

351〜360

  • 351 Sex Kills もしくは...何を?(1994. Joni Mitchell)
  • 352 Rocket Brothers もしくは「歩けばいい」原作開発プロジェクト優秀賞受賞記念翻訳記事 (2004. Kashmir)
  • 353 Hejira もしくは聖遷 (1967. Joni Mitchell)
  • 354 The Crazy Cries Of Love もしくは二人はどうなった (1998. Joni Mitchell)
  • 355 The Magdalene Laundries もしくはマグダラのマリアの洗濯場 (1994. Joni Mitchell)
  • 356 War もしくは反戦歌は戦いを呼びかける (1976. Bob Marley)
  • 357 I Believe In You もしくはあなたを知っているから (1979. Bob Dylan)
  • 358 Smoke Gets in Your Eyes もしくは煙が目にしみる (1958. The Platters)
  • 359 A Rainy Night In Soho もしくはいつかのソーホーの雨の夜 (1986. The Pogues)
  • 360 Both Sides, Now もしくは青春の光と影 (1967. Judy Collins)

361〜370

371〜380

  • 371 In My Life もしくは自分の人生にかけて (1965. The Beatles)
  • 372 Of All The Things We've Made もしくは みよ子の遺書 (1983. Orchestral Manoeuvres in the Dark)
  • 373 Love Minus Zero /No Limit もしくは岬めぐりのエピローグ (1965. Bob Dylan)
  • 374 Comin' Home もしくは休憩時間 (1982. Bob Seger)
  • 375 The Nights もしくはロックンロールは鳴りやまないっ 〜追悼アヴィーチー〜 (2014. Avicii)
  • 376 The Days もしくは見事な夜 〜追悼アヴィーチー②〜 (2014. Avicii)
  • 377 Waiting For Love もしくはネイティブダンサー 〜追悼アヴィーチー③〜 (2015. Avicii)
  • 378 Song for Palestine もしくは Stop The Music #2 (2011. Pink Floyd)
  • 379 An Phailistín もしくはアイルランドからパレスチナへ (2003. Sharon Shannon feat. Róisín Elsafty)

381〜390

391〜400

401曲目〜

401〜410

  • 401 Sex & Drugs & Rock & Roll もしくは星空ペイズリー (1977. Ian Dury)
  • 402 Wannabe もしくはワラビー (1996. Spice Girls)
  • 403 Streets Of London もしくはヘレンケラーとブレヒトと (1969. Ralph McTell)
  • 404 Roadhouse Blues もしくはバンガローでガンバロー (1970. The Doors)
  • 405 You Make Me Real もしくは だららった (1970. The Doors)
  • 406 Peace Frog もしくは Abortion Stories/ Dawn's Highway (1970. The Doors)
  • 407 Blue Sunday もしくは世界で三番目に美しい歌 (1970. The Doors)
  • 408 Land Ho! もしくは えっぐっち!(1970. The Doors)
  • 409 The Goonies 'R' Good Enough もしくはグーニーズは可もなく不可もなし (1985. Cyndi Lauper)
  • 410 不要脱人家的水手服啦 もしくはセーラー服を脱がさないで (1985. 小猫倶楽部)

411〜




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