華氏65度の冬

うたを翻訳するということ

I Say A Little Prayer もしくはシャングリラ =追悼アレサ·フランクリン①= (1968. Aretha Franklin)


I Say A Little Prayer

I Say A Little Prayer

英語原詞はこちら


I say a little prayer for you
The moment I wake up
Before I put on my makeup (makeup)
I say a little prayer for you
While combing my hair now
And wondering what dress to wear now (wear now)
I say a little prayer for you

あなたのために
小さな祈りの言葉を唱えます。
朝起きたら私は
メイクアップをする前に
あなたのために
小さな祈りの言葉を唱えます。
髪の毛をとかしながら
何を着ようかと迷いながら
あなたのために
小さな祈りの言葉を唱えます。


Forever and ever, you'll stay in my heart
And I will love you
Forever and ever, we never will part
Oh, how I love you
Together, forever, that's how it must be
To live without you
Would only mean heartbreak for me

いつまでもいつまでも
あなたはわたしの心の中にいます。
そしてわたしはあなたを愛し続けます。
いつまでもいつまでも
わたしたちが離れることはありません。
ああどんなにわたしが
あなたのことを愛しているか。
一緒にいつまでも
そうならなくちゃいけないと思うんです。
あなたなしで生きることは
わたしにとっては
こころが壊れてしまうことと同じなんです。


I run for the bus, dear
While riding I think of us, dear (us, dear)
I say a little prayer for you
At work I just take time
And all through my coffee break time (break time)
I say a little prayer for you

バスに乗るために走り
いとしい人
乗っている間も
私たちのことを考えています。
いとしい人
あなたのために
小さな祈りの言葉を唱えます。
仕事中にも時間をとって
コーヒーブレイクのあいだじゅう
あなたのために
小さな祈りの言葉を唱えます。


Forever and ever, you'll stay in my heart
And I will love you
Forever and ever we never will part
Oh, how I'll love you
Together, forever, that's how it must be
To live without you
Would only mean heartbreak for me

いつまでもいつまでも
あなたはわたしの心の中にいます。
そしてわたしはあなたを愛し続けます。
いつまでもいつまでも
わたしたちが離れることはありません。
ああどんなにわたしは
あなたのことを愛し続けるだろうか。
一緒にいつまでも
そうならなくちゃいけないと思うんです。
あなたなしで生きることは
わたしにとっては
こころが壊れてしまうことと同じなんです。


My darling, believe me (Believe me)
For me there is no one but you
Please love me too
I'm in love with you (Answer my prayer)
Answer my prayer, baby (Answer my prayer)
Say you love me too (Answer my prayer)
Answer my prayer, baby (Answer my prayer)

いとしい人よ。
私を信じてほしい。(信じてほしい)
私にとって
あなた以外には誰もいない。
どうか同じように
私のことを愛してほしい。
私はあなたに恋しています。
(私の祈りにこたえてほしい)
私の祈りにこたえてほしい。
(私の祈りにこたえてほしい)
あなたも私を愛していると言って。
(私の祈りにこたえてほしい)
私の祈りにこたえてほしい。
(私の祈りにこたえてほしい)


Forever and ever, you'll stay in my heart
And I will love you
Forever and ever, we never will part
Oh, how I'll love you
Together, forever, that's how it must be
To live without you
Would only mean heartbreak for me

いつまでもいつまでも
あなたはわたしの心の中にいます。
そしてわたしはあなたを愛し続けます。
いつまでもいつまでも
わたしたちが離れることはありません。
ああどんなにわたしは
あなたのことを愛し続けるだろうか。
一緒にいつまでも
そうならなくちゃいけないと思うんです。
あなたなしで生きることは
わたしにとっては
こころが壊れてしまうことと同じなんです。


I Say A Little Prayer (Dionne Warwick)

Originally written for Dionne Warwick by Burt Bacharach and Hal David in 1966, Aretha and her ‘Sweet Inspirations’ were fooling around before a show and warming up by singing “Say A Little Prayer” when it became obvious that they should make their own version. A second chance for Bacharach who wasn’t happy with his original version and told the L.A Times:
元々は、1966年にバート·バカラックとハル·デヴィッドによってディオンヌ·ワーウィックのために作られた曲だが、アレサとスイート·インスピレーションズがショーの前にダベりながらウォーミングアップでこの歌を口ずさんでいた時、自分たち自身のバージョンを作ろうという話が盛り上がった。オリジナルのバージョンがあまり幸せな結果を生まなかったバカラックにとっては二度目のチャンスであり、彼はロサンゼルス·タイムズにこう語っている。

I thought I blew it. The tempo seemed too fast. I never wanted the record to come out. So what happens? They put out the record and it was a huge hit. I was wrong.
「私は失敗だと思った。テンポがあまりに早すぎるように思えた。レコードが出なければいいのにと思った。それでどうなったか?アレサたちはレコードを出し、大ヒットになった。私は間違っていた」


Although Aretha’s never quite reached the fame of Warwick’s version, it did reach 10 on the Hot 100 chart and 3 on the R&B chart. Even Bacharach finds Aretha’s version more pleasing:
アレサのバージョンはワーウィックのバージョンの名声には及ばなかったものの、「ホットな100曲」の10位になり、リズム&ブルースのチャートの3位にランクインした。バカラックでさえ、アレサのバージョンがより魅力的であることを指摘している。

Aretha just made a far better record.
「アレサは遥かに素晴らしいレコードを作ったんだ」


ー海外歌詞サイト「Genius」より


シャングリラ (チャットモンチー)


=楽曲データ=
Written by Burt Bacharach and Hal David for Dionne Warwick
Covered by Aretha Franklin in 1968.7.
Key: A